リタ氏の夢 | 大きな手に小さなピストル

CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
プロフィール

名前はリタ。しがない在米大学生。 趣味は恋愛と読書。 ちなみに写真はニセモノね。
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
OTHERS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
リタ氏の夢
昨日の事だけどまた勝也の夢を見ました。
いつもの事だけど夢の中でも勝也に話しかけられずにいました。
夢では何故かリタのお祖母ちゃんの家の窓から女の子に囲まれて歩いて行く勝也を見てるだけの夢でした
夢の中でも、起きてすこし経っても少し悲しい不思議な気分でした。

いまは勝也には恋心と言うよりも芸能人に対するような憧れを抱いています。
なんだか手の届かない存在であるからこそずっと恋心に近いものを抱き続けてるんでしょう。


このあいだ、昔のバイト仲間と飲み会がありました。
少しの間、リタと恋仲になった男の人も来ていました。
何度かデートしただけで私の夏休みが終わり、米国に帰ってしまい連絡を絶ったので
一般に言う『ヒトナツの恋』とかそんな立派なものではなかったにしろ、お互い少し好きだったはずです。
そんな人にも彼女が出来たみたいで散々のろけ話を語っていました。

そんな彼の姿を見て
時の流れを再認識したりして。

人は変わっていくものですね。例えロミオとジュリエットみたいな熱い恋をしても淡い恋も憎しみも時間が経てば確実に風化してしまうものです。
リタの想いも、勝也の記憶も。

でも願わくば勝也もちょっとだけリタのコトこんな風に思い返して欲しいな、なんて思ったりします。
今日も夢で会えたら今度こそは話しかけて見ます。
| モバイル・ブログ | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 01:47 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://chicolita.jugem.cc/trackback/347
トラックバック