映画・本 | 大きな手に小さなピストル

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プロフィール

名前はリタ。しがない在米大学生。 趣味は恋愛と読書。 ちなみに写真はニセモノね。
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映画一覧
映画が好きです。
見てるだけ、もったいないので自分の記録のためにレビューしようかと思っています。
最近見て覚えてる映画一覧(見た順じゃないよ)

[見た映画]
僕を葬(おく)る
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
父、帰る
Vフォー・ヴェンデッタ
デュエリスト
RENT
プロデューサーズ

[見たい映画]
ナイロビの蜂
戦場のアリア
カポーティ
イノセント・ボイス


思いついたら更新予定
| 映画・本 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
映画::『いま、会いにゆきます』観覧記録


雨の季節に訪れた、 6週間のせつない奇蹟。
その愛は優しい雨のように心に降ってくる。

今日はヒマだったので
お昼から一人で映画を見てきました。

私が今日はとっても泣きたい気分だったので
予告編を見ただけで少し泣いてしまったこの映画を見てきました。
ずいぶんとタイミングがずれて、もう公開終了間近でしたが
ぎりぎりセーフ。
オレンジレンジの「花」がヒットを飛ばした、その映画。

いま、会いにゆきます

人が死ぬ映画は好きじゃないって話はかなりよく聞きますが
泣ける映画は、もう作る側の作為にわざとはまってやろうと泣きに行きます。
今回も前述した通り、なぜかものすごい泣きたい気分でして
映画の前の近日公開映画の予告編から涙腺が決壊しかけてました(笑)
(余談ですが、「ローレライ」と「MAKOTO」・・・泣けそうでっせー)

そう。
ご存じの通り、この映画も人が死にます。
っつーか生き返ります。

以下、ネタバレ反転。


竹内結子(澪)と中村獅童(巧)が夫婦で
死んでしまった妻が6週間だけ生き返りますが
よみがえった竹内結子は家族との記憶を失っていて
もう一度、家族との愛、そして夫との恋を再生
そして、消えてしまう
そういう話。

書きながら、また涙が出そうです。

いつか、こういう恋ができたら
いつか、こういう家族が築けたらと一人で映画を見ながら
心から願いました。

この映画、出てくる人がみんなものすごいいい人ばっかりなんですよ。
澪と巧の子、ユウジくんはもちろん
ユウジくんの友達のあやちゃんも
小学校の先生役のYOUも
巧がお世話になってるお医者さんも
巧の仕事先の姉さんも
もちろん、澪と巧も
思わず、この映画の中の世界に入ってしまいたい
なんて思っちゃうようないい人たち。



内容は死んだ人間が生き返る(とはちょっとちがうけど・・・)って題材どおり
やっぱりファンタジーの要素が少し加わった不思議なお話なんですが
きちんと伏線も張られてて
展開も適当な速さで、あきさせないつくり。
泣かせるところは、めちゃくちゃ泣かせる。
久しぶりに見た、DVD買っちゃおうかなと思ってしまう映画でした。

参考サイト::いま、会いにゆきます〜映画館に泣きにゆきましょ(>_<)
↑この映画にはまった人は是非、クリックしてください!
ロケ地なんかの情報が載ってます。個人的には澪があらわれて消える、あのキーポイントがものすごい気になる・・・。
| 映画・本 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
リアル鬼ごっこ

えー今日は本のレビューでございます。
最初にまず、謝りたい。ごめんなさい。
リタ、まだちゃんとこの本読んでません。
今、86ページ目でございます。

ですが、つらい。
これ以上読み進めて行くことに苦痛を感じるので多分、読むことはないと思います。

リタがこれを買った理由は、バトルロワイヤルがダイスキ・・・(いやん)だからです。あの分かりやすい恐怖感がダイスキ。
タイトルからしてバトルロワイヤルの焼き直しであることは想像がついたのですが(っていうか、それを望んでいたのですが)・・・

一言で言うと、ヒドイ。
リタも高校生のころ、ひどく稚拙な小説を書いてはネット上で発表(恥ずかしいっす)をしていた時代があったのですが(だから、恥ずかしいってば)
・・・この小説はオンラインに留めておいたほうがよかったんじゃないっすか?
お金を取って読ませるような本ではない。

著者の山田悠介さんは私と同じ年齢なのもびっくりしました。
ここまで幼稚な文章を、よくかけましたね、と。

リタは、怒りすら感じております。
リタと同意見の方が沢山おられるようなので、アマゾンのリンクを載せておきます。

興味を持ったのなら、本屋さんで立ち読みしてください。
ものの5分で不快感を覚えること必至です。

追記、山田悠介君(敢えて、君付けです)のリアル鬼ごっこに続く作品「@ベイビーメール」も出版済みのようです。こんなのでいいんですか、出版業界?!
モノカキなのに内容がやけに母性本能をくすぐるのでしょうか
成長を見守っていたいと思う心理は少しだけ分かる気がします。

| 映画・本 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
カンフーハッスル!
カンフーハッスル!
あーりーえーねーーーーーー

とかいう宣伝文句で結構オモシロゲでした
カンフーハッスルをね、ユヅ子氏と共に今日見てきました。

少林サッカーと同じチャウ・シンチー監督ということで
ビミョウに伏線もはって頂きつつ
結構ユヅ子氏と二人で爆笑してたんですが
まぁ・・・なんつーの?
一言で言うと、中国映画(に限らないのかもしれませんが)ってコメディでも本気でイタい・・・っつーかグロい描写がやたらと多い。
笑えませんからー!残念!みたいなね。
でも本気でイタい描写以外は結構おもしろかったですよ。
まぁ、同じ監督ということもりまして
そして同じ主人公ということもありまして(つか監督本人)
少林サッカーと被らないか・・・いや被ってる!みたいな感じもしましたけど
もう、監督のかっこよさにやられましたよ・・・
チャイナ万歳・・・!
チャウ・シンチーの小汚さ、そしておもしろさ
か・つ・こ・よ・す・ぎ!!!!!!

リタさんの理想の彼★ですがな!
ということで
女性の方はレディースディに行ってみてください。


次に狙うは・・・ハウルの動く城かなぁ?




余談ですが
日本の予告編の作り方はとってもすばらしいと思いますよ。
だって、アメリカで見て興味ないなぁ、と思ってた映画も
日本の予告編を見るとめっちゃ見たくなりますものね。
| 映画・本 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
今狙ってる映画
映画関連で本日2回目の日記。

日本に帰ると映画代が高いので、こっちで狙ってる映画は…
「Bridget Jones: The Edge of Reason」
  ブリジットジョーンズの日記の第二弾。レニーがめちゃくちゃ太ってます。どうやったらあれだけの体重コントロールができるんだろうか…。
まだ第一弾見てないからそっち見てから第二弾見ようとおもってます。

「砂と霧の家」
  アメリカだと「The House of Sand and Fog」っていうんですが見事に直訳。マットデーモン主演の「すべての美しい馬たち(All the Pretty Horses)」以来の直訳だと思います(適当)アメリカ人用に作られた予告編じゃ全然見たくない感じだったんですが、日本人用の予告に落とされました(笑)

「The Polar Express」
  トムハンクス主演(?)のCGアニメーション映画ですね。日本でなんだか話題になってるので、気になった次第でございます。アメリカの映画館って普段は全然込まないんですけども(スターウォーズでない限り・笑)子供も見れるRate Gだとめちゃくちゃ込むんですよね。でも見に行くよ。

「Shall We Dance?」
  有名なあの映画がなんとJ.Loとリチャードギアで帰ってきますね。すごいですね。別にリタは恋愛映画好きじゃないんですけども、ルーミーの洋ちゃんに口説かれて行ってきます。お互いがお互いしか恋愛映画見る相手がいないなんて寂しいわ。

「Alfie」
  これも恋愛映画。別に興味はないけど、やっぱり主演のジュードロー目立てに行ってきます。この人なら胸毛ありでも抱かれてもいい…★

「Team America: World Police」
  流行?の政治を笑いにした映画です。政治なんてちんぷんかんぷんのリタさんですが、ちょっと笑えそうなので見に行こうかと。でもこれに金をかけるのもばからしいかなぁ。ちなみにサンダーバードにそっくりな人形劇です。

こんなもん?
時間あるのかー!?

| 映画・本 | 14:54 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
映画::『SAW』観覧記録
図書館の真ん中でBlogを書くのはちょっとドキドキしますね。
アメリカの大学とはいえ、日本人はやっぱりうじゃうじゃしてますし。

ゆづこさんお勧めのSAWを見てきましたよ。

SAW

目覚めるとそこは見知らぬ部屋
足は頑丈な鎖で繋がれていて
広い部屋の端にはもう一人、男がいた。
アダムとゴードン(ドクター)は最悪のゲームに招かれた。
生きるか死ぬかの命を懸けたゲーム。それがこの映画。
主催者は俗称、ジグゾ。
殺人の目的は、プレーヤーに命の大切さを教えること。それだけ。

反転しましょうか。私の文章力ではネタバレは避けられないです。

見てる間、話にのめりこみすぎて肩がこっちゃいました。
「この映画、早く終わって…!」って何回思ったことか。
ホラーが大の苦手なリタさんなのですが
ホラーではないので、ちゃんと見れて
怖がりなのに怖いものが大好きな私の欲望も満たしてくれて
おなかいっぱい。
ただ最後のシーンの後に何が起こるのか考えたら身の毛がよだちます。
日本バージョンはどうかしらないけど
アメリカバージョンでは最後、エンディングロールの間もちょっとだけ
「おーい、助けてー」みたいなアダムの叫び声がずっと流れてました。
アダムの絶望を象徴するようで、リタはそこが一番怖かったり。

警官2人がジグゾを追いかけて
捕まえかけるんですけども
その警官2人の行動に「何でもっとヘルプを呼ばないの!」
とか「一人で行動しないでよー!」とか突っ込みどころも満載。
それは、まぁしょうがないさ。映画だもん★

タイトルのSAWですが
SAW自体はそんなにあんまり目立たないっすね。
ドクターが足を切断するところ以外は…

もし、まだ見てない方でこの文章読まれてる方は(いないだろうけど)
足切断=グロ映画
って思いません?
ところが、それほどグロでもない。
切断された足は写ってないし
…まぁ、内臓かき混ぜたりはしてますけどね。
だから安心されたし。観てください。

SAWはめちゃくちゃおもしろかったです!


最近は秀逸な映画が多いですね。
最近見た映画は「The Incredibles」「Shark's Tale」は映画館
「インドの呪怨(命名:リタ)」と「Shrek2」はビデオ(DVD)で見ました。
ちゃんとメモつけていこうと思います。
特にインドの呪怨は全然怖くないの。ホラーなのに。
| 映画・本 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑PAGE TOP